Diary

制作へ

本日のハンナ図書館のコーナーは、

上妻世海著「制作へ」です。

これは完全ネタバレ。

現在の僕の思考はここに頼っています。

僕は芸術家であるということと、サーフボードがアートだってこと。

2つは本当に薄々。薄々気づいていました。

前者は別に言うことじゃないけどこの本を取った理由。大事なのは後者です。

サーフボードとは見て触ってアートですし、乗ってもアート。

これをこの本では、私でなくはない。と表現してくれました。

シェイパーというアーティストらが歩んできたものからできあがったサーフボードというアートを、キュレーターである僕が乗り手のドラマと繋げてあげられたら、きっと乗り手はサーフィンを虚構ではなく一時の自己満ではなく現実として付き合うことができそうだと思いました。そして享楽の連続が現実と繋がるっていうのは、サーフィンの価値としては僕の考えるところ最強です。

今を生きている少しの人以外は、しなければいけないことが終わったあとの自由な時間というのは、裏を返せば、何かをして過ごさなくてはならない時間です。

サーフィンは現実である。ですのでサーフィンは他の娯楽と違って、何かをして過ごさなくてはならない時間の中には入らないものの1つと言えます。

僕がサーフボードにこだわっている理由、もっともっとサーフボードを紹介したい理由はここに行き着くのだと思います。

すごい本に出会いました。

関連記事

  1. Diary

    キッズ・ジュニア用中古サーフボード 仙台

    サーフショップハンナファーム仙台では、キッズ用中古サーフボード、ジュニ…

  2. 冬な波

    Diary

    明日も起きない

    冬っぽい波はとてもPEACE。夕焼けもきれい☆参考…

  3. Diary

    走ることについて語るときに僕の語ること

    さて、大好評「ハンナの図書館」のコーナー。今回は、ドドーン、誰…

  4. RICHOコーチング

    Diary

    テイクオフ

    最近小波ばっかりなのでまたテイクオフ練習中です。自分はサーフィ…

  5. Diary

    つくづく

    行く所々で、優しく迎えられ、僕はすごく恵まれている。なんでこん…

  6. Diary

    SNSの「お陰」?

    きっかけやソフトコミュニケーションの場こそSNSであったとしても、みん…

最近の記事

休業期間に考えるサーフボード

  1. DVS オリジナルキールフィン
  2. チッパ neal purchase jr

ピックアップ記事

おすすめ記事

ARCHIVES

  1. ALEX CREWS インタビュー VISSLA

    ACSOD

    VISSLA ビルダーズのインタビュー ALEX CREWS
  2. Diary

    ブランド別サーフボードオーダー割合
  3. スナッパーロック 12月28日

    向こう側コンセプト

    こっちに有利なはずなのに不利な方へわざわざ合わせるこのヤキモキ
  4. Diary

    サーフボードボリューム、リッター値
  5. RICHOコーチング

    Diary

    テイクオフ
PAGE TOP
css.php