Diary

サーファーがサーファー寄りにシフトする時が来た

この後すぐにコロナウイルスが収束したとしても大きな問題を社会に投げかけたし、今後は人々の行動が濃厚接触向きじゃなくなるのは予想できます。

大学生のときの僕の卒業論文はコロナウイルスでした。そのとき勉強として読んだ本で「ウイルスの逆襲」ってのがあって、その物語が凄まじいのでよく覚えてるのですが、今その通りになっています。ウイルスには勝てないのでこれからもずっと同じようなやつが何回も何回も来ることになりますって話です。

ということはこれから社会は、オンラインで済ませられることはそれでよし、外に行かなくてもいいよね、ってなっていくと思います。今回のがすぐに収束したとしてもそういう流れになっていきますよね。なんせ今のテクノロジーがすごいので。なんでもオンラインでできちゃう。先日ZOOMで打ち合わせしたらすごかった。ウイルスリスク避けられるなら、全然会う必要ないじゃんってなりますよね。

ということで、サーフィンのVR化もこれまた急速に進んでいくはずです。VR化は下のURL参照ください。また、人工プールも今後たくさんできそうです。

これまで外で遊ぶの普通だったし、身体動かすのだって価値ってことではなかったですが、これからは本当の海でのサーフィンが価値になりそうです。サーフィンはとても尊い活動になるのでしょう。

自然相手に身体動かす、そんな遊びは普通ではない時代に突入します。

しかも、ウイルスに勝てる人間って健康な人間。体力のある人間なので、サーフィンやってた方が絶対いいです。サーフィンしてよく食べてよく寝ればそれでオッケーって時代です。

自然が作り出すあの波、メラメラと現れるあの波、第六感でその波をキャッチします。ケリー・スレーターは言ってました。「僕が行くところにちょうど波が入るんだ」って。そういうことです。分からないか。いやサーフィンしてる人なら分かるはずです。自然相手に感覚を研ぎ澄ますスポーツです。

VRだの人工ウェーブだの笑わせるな。(まぁ行くけども)

サーファーこそがアーティストです。

悪いことは言いません。これからの時代はもう少しサーフィン寄りに人生をシフトすると良いかもしれません。

本当にたまたまなのですが、ただいまサーフボードのオーダー受付中です。また向こう側会員も受付中です。

参考

サーフィンのVR化

向こう側コンセプト

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