サーフボード専門業者「Hannah Firm」のblog

中産階級こそ富の分配を

波は乏しいですが、なんとかできてます。

ビギナーの方々が一番多い季節でしょうか。

海に活気が溢れています。

レッスンやるとパワーもらえますね〜。

さて、海には上級者、中級者がサーフィンしているところ、ローカルがサーフィンしているところ、があって、ルールが大切です。

とは、普通の話。

100万回聞きました。

しかし。

実際にレッスンをたくさんやらせていただいて、サーファーそれぞれのレベルやそれぞれの状況に目線を合わせて海を見ますと、また違った風景が見えてきます。

だいたい我々のような中級者、我々のようなローカルではない人たち、が意外や意外、そのポイントの雰囲気を悪くしているのではないか、ということです。

目線をビギナーに合わせてみますと、

ビギナーがテイクオフの練習をしているところへ、おりゃーっと突っ込んでくるのは、だいたいそれほどうまくない人のような気がします。

あぶねーなーと怒っている人は、だいたいローカルが入っているところからズレたところで波乗りして威張っている人です。

実は

歴史と同じ。戦争と同じ。

昔、中産階級の人達は、トップ層に「富の分配を!」と叫び、戦争を起こしました。

結果、平和が訪れましたか?

ではありません。

なぜなら中産階級の人こそ、貧困層に富の分配をしようなど少しも考えてなかったからです。

戦争の繰り返しです。

レッスンをすると我が身を振り返り反省をします。

みんな誰でも最初はビギナーです。

たまに良い雰囲気で波乗りしているなと思うときは、だいたい中級者がビギナーの視線を持っているときです。

ピースな波乗りがイマドキの波乗りです。

ぬるいですか?

いや、ハッピーでしょう。

あくまで個人的な考えです。

みんなでうまくなった方がいいと思います。

上級者が入っているポイント、中級者が入っているポイント、ローカルが入っているポイント、ルールが大切です。

知らんけど。

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