Diary

波を取る

TAKEDA CUSTOMSのチーム、AIDENがグリーンマウントでSEA HAWKモデルに乗る映像です。

ツインフィンモデルSEA HAWKの乗り方がかっこいいのはもちろんですが、見たいのは波取り。

手を出さない、手を出さない、手を出さない、で、一番いいやつ乗る、みたいな。

手を出した一番いい波に競う人が誰もいないというところがさすがです。

AIDENの目線を追ってみよう。心境を予想します。

  • 1本目、サイズ小さくてクローズアウトしてくれないので、乗ってきてる人が終わらない、あそこでチューブできるのね、と確認
  • 2本目、小さい。これを乗るならもっとスナッパー寄りか、右。
  • 3本目、いけるかも。自分の後ろ、ここで潰れるな。
  • 4本目、これだー!

4本目、とにかくパドル開始が早いです。これはクローズするから乗ってるやつは繋げないという判断が早いです。

これができません。

これはもちろんAIDENが子供の頃からスナッパー〜グリマンでサーフィンしてたというのもあります。

しかし、自分がグリマンでサーフィンして思うことはいつもそう。なんであいつばっかり良いの乗れるんだよ!ってことです。

スナッパーからグリマンにかけて、ずらっと斜めに人が並びます。どこでも乗れると言えば乗れますが、なぜか乗る人はいつも同じです。

波のブレイクを観察し波を取ります。当たり前のことですが意識高くないとダメだなとこの映像を見て実感です。

割れ方、うねりの向き、セットの波はどんなか、周りの人の動き、たくさん考えることはあると思います。

この日の次の日、一人で短時間1本勝負に行って、AIDENになりきったつもりでトライして、この場所で良い波掴みました☆

なんとなく分かったような、分からないような。

皆様もぜひ、波を取るって意識高くないとダメってもう一度考えてみましょう!

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