Diary

サーフトリップの”何か”

サーフトリップは、ホームでは味わえない波はもちろん。見知らぬ文化、人、土地、家、食べ物、全てが新鮮で刺激的。波とこれらの融合で何が生まれるのでしょうか。サーフィンしている人が旅に出る理由は、その融合によってサーファーしか知らない何かを求めているためかもしれません。

この方、このボード持って。その”何か”を知っているに違いない。どこに行くのでしょうか。

なんというサイズ、10’0″ 21 1/4″ 3 3/4″。なんという6チャンネル。なんというフィン、1988年のBREWER。

「TAKEDA CUSTOMS」と「旅」と言えば、1年の半分以上を旅で過ごすGRINDLODGEのNAOYA氏。彼もその”何か”を自分の中に大切にもっている1人です。

今月末TAKEDA乗りが集まるセッションが沖縄で行われるということで、行きますと伝えたところ、NAOYA氏が「HIRO お願いがあるんだけど、あれ持ってきて」と。相変わらず人使うよね〜と躊躇感を見せようとしたとき「あれは沖縄で乗りたいんだよね」と来たので、これはその”何か”を自分も見ることができそうだと思い「オッケーです。任せてください」と返事しました。

TAKEDA乗りのセッションでNAOYA氏が乗りたいあのボードとはこのボードです。

TKD 1 KATANA 6’0″ 18 1/2″ 2 1/2″

2週間くらいはお店にあるのでぜひ皆様にも見ていただきたいです。言うと安っぽくなっちゃうけど、シェイプもデザインも素晴らしいです。触っといた方がいいと言えるくらいです。

サーファーはサーフィンと旅から生まれるその”何か”を感じることができるアーティストのはずです。そこに気付くべきです。サーファーこそアーティストなのです。

参考

GRINDLODGE インスタ

NAOYA インスタ

ピックアップ記事

  1. 補足 〜言葉や文章でサーフィンを覚えるはNG〜
  2. ミックファニング Stab in The Dark
  3. フィンの高さの馬鹿野郎物語
  4. 学びすぎないサーフボード選びが幸せ
  5. ウェイブプールはパンドラの箱を開ける第一歩と言って言い過ぎではない

関連記事

  1. 宿から

    Diary

    サーフレッスン, コーチング

    10月29日(土)は、コーチングの勉強です。この旅の大きな目的…

  2. Diary

    夏の終わり総括、秋に向けて加速です

    夏終わりですね。今朝はフルスーツ着てみました。まだ少し暑いですね。波は…

  3. Diary

    年内営業速報

    めっきり冬に入って腰を痛める。海に行けないと意識が内へ内へと入…

  4. Diary

    リバーマウス

    今日は、静岡から徳島へ。7時間かけてようやく海へ。今回…

  5. Diary

    大磯 7月14日

    湘南では、一回だけ20分くらいサーフィンしたことあるくらいで、今日初め…

  6. Diary

    横浜 インタースタイル 2014

    18〜20日とインタースタイルで横浜行ってきた。海游ブース。3…

おすすめ記事

ピックアップ記事

最近の記事

ARCHIVES

  1. Surf Report

    Spit 8月10日
  2. Surf Report

    Layces Palm Beach 9月7日
  3. TWO FANGS

    Surf Shop

    CARVER入荷ありました
  4. Alex Crews Shapes

    レッドパッチについて
  5. SEX DRIVE

    Alex Crews Shapes

    SEX DRIVEモデル BOARD BREAKDOWN
PAGE TOP
css.php